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駒形情報局(仮)~お台場より愛をこめて~

こんにちは。開発担当のK澤です。

 

本日より開催のホビーショーですが、皆様に是非ご来場いただきたく!

少しだけレビュー(という名の宣伝)しちゃいます。

 


 

本日より受注開始!ガシャポン戦士f EX03 クィン・マンサ

こちらは迫力満点のジオラマにて展示を行っております。

 

価格は3,500円(税込)

 

可動部の増加、大型バインダーに加え、クオリティ向上に向けた工場の変更により「サイコ・ガンダム」より値あがってしまいましたが、SDらしさを追求しつつ仕様を突きつめた一品ですので是非ご注文いただけますと幸いです。

受注ページはコチラ(http://p-bandai.jp/item/item-1000118457/

 


 

同じく本日より受注開始の

MS ENSEMBLE νガンダム用 フィン・ファンネルセット

こちらも展示しております。

 

ダブルフィンファンネルに加え、可動ファンネルによる攻撃演出ができるなど、プレイバリューを更に拡張する一品となっております。可動フィンファンネルを3mmの短いピンで背中に嵌合させれば新たな世界が開ける?

 

更なる可能性を秘めた「フィン・ファンネルセット」こちらも是非ご注文頂けますと幸いです。

受注ページはコチラ(http://p-bandai.jp/item/item-1000118456/

 

・・・左上に近日受注開始予定の機体も。

 


 

そして、アンサンブルをよりかっちょよく展示できる!究極のディスプレイベース

 

究極!アンサンブルデッキセット

 

こちら、近日プレミアムバンダイにて29,800円(税込)にて受注開始予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・というのは嘘で、アンサンブルのジオラマ展示も行っております。昨年度の00弾を展示したベースよりも更にカッコいいベース風ジオラマになっております。

 

その他にも


 

ザクヘッドの気になる展示や

 


 

ガシャポン戦士新作の展示。

 


 

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX04のマスクサンプル(ほぼ量産に近いサンプル)

 


 

長谷川指導員が贈る、新シリーズ「ガシャプラ」。

 


 

そして、『ラブライブ!サンシャイン!!』の大人気フィギュアシリーズ「Gasha Portraits」

 

などなど、バラエティ溢れる展示を行っております。

 

会場では「ザクヘッドⅡ」や「Gasha Portraits02」「Gasha Portraits03」といった、売り切れ続出の人気アイテムや、その他強力ラインナップでのガシャポン販売も行います。

※それぞれ売り切れ次第終了になります。御了承ください。

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!アイテムに関しては特製ステッカーがもらえるキャンペーンも実施!


 

こちらもお見逃しなく!

 

 

新情報がアツい!

全日本模型ホビーショーはガシャポンブースへ是非!

 

 

会場で指導員と握手!

 

 

©創通・サンライズ ©サンライズ ©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

投稿日:2017.9.29
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ラブライブ!サンシャイン!!6月新商品情報!

こんにちは。開発担当のK澤です。

 

本日は、先週に引き続き「ちょこれくとぷらす」の情報をお届けしたいと思います。

今月中旬より全国ガシャポン売場にて順次「ちょこれくとぷらす02」が展開スタート!

 

 


 

 

「未熟DREAMER」衣装のかわいらしいミニフィギュアです。

前回の「恋になりたいAQUARIUM」版からフィギュアのサイズがアップし、彩色は衣装のちょっとしたグラデーション部分まで再現した贅沢仕様!

 

実際の商品でラインナップを確認してみましょう。

 


高海 千歌

 

 


津島 善子

 

 

 


国木田 花丸

 

 

 


黒澤 ルビィ

 

 

 

 


 

小原 鞠莉

 

 

 

 

 

いずれも約5㎝ながら細かく造型・彩色されております。

 

 

 

 

こちらも限定特製ステッカー交換キャンペーンの対象商品なので、是非ステッカーをゲットしてください。

※ミニブック2枚と交換になります。対象店舗以外の店舗で購入した「ちょこれくとぷらす」のミニブックも交換可能です。

 

 


 

キャンペーンの詳細と対象店舗はコチラ(http://gashapon.jp/event/lls_chocollectplus_sticker.html

 

 

 

 

 

また、前回ご紹介した「GashaPortraits01」の量産サンプルが届きましたのでこちらもご紹介。

まずは「高海 千歌]から。

 


 

ちゃんとした撮影環境ではないので少し伝わりづらいですが、デコマス(彩色見本)と遜色ないレベルまで調整が出来ております。

 

 

 


 

アップで1枚。よくみると頬もほんのりチークが入っており、より可愛らしさが演出されるようになっております。

 

 

 

続いて「渡辺 曜」

 

 

 


 

 

アップで1枚

 

 


 

 

 

角度を変えても破たんしない良いバランス感でまとまっております。

 

 

最後に「黒澤 ルビィ」

 

 


 

ルビィにはおまけで浮き輪が付属します。

 

 


 

正面ショットもかわいらしく決まります。

 

 

 

500円でこのクオリティ!是非、実際に手に取って頂けますと幸いです。

 

 

「GashaPortraits01」発売は7月下旬予定です。

※店舗によって展開タイミングが異なります。

 

 

箱売り版も発売いたします。

 


 

 

こちらはコンビニエンスではローソン様にて販売されるほか、全国ホビーショップ等で展開予定です。

販売店舗一覧も掲載予定ですので、情報が入り次第皆様にお伝えいたします。

 

 

続報をお楽しみに!

 

 

©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

投稿日:2017.6.23
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駒形情報局(仮)~これまでのことと、これからのこと~

こんにちは。開発担当のK澤です。

会社のカレンダーで言うと、今週が期の最終週となります。

 

今回は読み物として少しだけ今年の総括と、ガシャポンガンダムの今後の目指す方向性を纏めてみたいと思います。

 

 

ガシャポンガンダムに関しては、この1年ですべてが刷新された節目の年となりました。

 

 

私の配属直後の4月からガシャポン戦士の現状の整理と、新たな進化の可能性の模索を行い、新シリーズ「アンサンブル」の構想を練り込み、ザクヘッドも加えたシリーズ3連続リリースという大きなイベントが行われました。こちらは、皆様に支えていただくことができ、いずれの商品も非常に良いスタートを切ることができました。

 

皆様に感謝をさせていただきつつ、これからより良いものづくりをしていきたいと考えております。

 

今回は振り返りとして私の担当している2商品に焦点を当ててみたいと思います。それぞれのアイテムごとになっておりますので、興味のある部分をお読みいただければ幸いです。

 

さて、本題ですが実の所、この2商品は本来ありえないくらいの短期間で細かい設計や仕様が決められ、商品化に向けて動き出した商品なのです。

 

 

まずは「モビルスーツアンサンブル」からお話をさせていただきます。

 

 

 

【モビルスーツアンサンブルのこれまでのこと】

本来、ガシャポン商品の完成には設計や仕様が決まっている商品で原型納品タイミングや仕様にもよりますが最短で6~8か月の期間が必要になります。

 

 

これを結構無理やり合わせていったのがこの商品になります。

 

 

6~8か月で商品ができるということは、12月発売の「モビルスーツアンサンブル」だと大体2か月くらいで仕様をまとめて商品化がスタートしたことになります。

実際には私が前にいたキャンディ事業部時代から構想自体はあったものなので、それを2か月くらいで形にしていきました。

 

もう3~4か月は仕様だなんだですったもんだがあるのですが、私の意向を最大限に反映させてもらい、即座に形になっていきました。

 

このあたりの経緯は電撃ホビーWEBさんのインタビュー記事にて詳細が載っておりますので、コチラもご一読ください。

http://hobby.dengeki.com/news/260733/

 

 

そうして生まれたのが

 


 

このモビルスーツアンサンブルになります。「兵器」としてのモビルスーツの魅力を引き立てるべく「重装備」に焦点を当てて、それをカプセルサイズで最大限に演出できるデフォルメ感に落とし込みました。

 

当初構想はかわいらしい2~3頭身くらいのSDガンダムだったのですが「ガシャポン戦士」との棲み分けを考え、この頭身に落ち着きました。

 

リアル頭身ではない理由は「リアル頭身では細部の表現を追い切れないから」です。カプセルに入るサイズでリアル頭身のガンダムをつくると、顔が小さすぎてどうしても彩色の精度は出せず、ツインアイのクリア化やパーツ分割などの細かい演出も不可能になります。

 

カプセル商品には結構制限があり、「サイズの制限」もかなり商品仕様に影響を与えます。カプセルに収まるサイズでないといけないため、商品のスタイルや素材にまで影響を与える要素になっております。また、商品サイズがあがれば仕入れ価格が上がり、商品サイズが上がるとカプセルサイズも上がる。カプセルのサイズが上がるとカプセルの仕入れ価格も上がるため、仕入れ価格アップのスパイラルが発生します。

 

しかして、カプセル商品は商品上代を100円単位でしか調整できず、ここでもまた葛藤することになるのです。

 

ひとつの制限が他の制限にリンクする・・・ここが商品開発の難しさですね。

 

制限はありつつも、制限を感じさせない商品を提供できるように全力努力で2弾も進行中です。

 

 

【アンサンブルのこれからのこと】

コチラに関してはまだ第2弾発売前なので見えている課題点も少ないのですが、量産時の彩色精度の向上などは課題として考えております。

サイズの小さいフィギュアに何工程もの彩色を乗せるので、どうしても個体差や完全な精度で彩色というのは難しいのですが2弾からは彩色マスクの切り方が変わり、少し精度が上がるのではないかと期待をしております。

 


 

2弾「GM」量産品。赤の際まできれいに塗分けることに成功しております。バイザー部分の彩色の美しさは是非手に取って頂きたいです。

 

そして、シリーズとしてしっかり継続していきたいですね。

 

長く続けることでバリエーションも増えていくし、進化も積み重ねることができるので継続は重要なテーマです。

 

・・・それが1番難しいんですけどね。

 

 

 

 

【ガシャポン戦士fのこれまでのこと】

 

フォルテにリニューアルするにあたって、ガシャポン戦士DASH08をテストケースとしてデザイン調整を行ったのですが

 


 

 

左の初期設計からシールド・ライフル・背中の羽を大型化し、本体部分のバランスも調整したものとして右の商品へ調整をかけております。

シールドサイズがかなりインパクトのある変更になっているのがわかりやすいかと思います。

 

この調整の過程で

 

■モビルスーツとしてのカッコよさを演出するためにはもっと武器や羽が大きい方が良いはず。

■可動フィギュアである以上、手首などのちょっとした表情づけができるかどうかで拡張性が大きく変わるはず。

■コレクション性と遊びをさらにパワーアップさせる方法があるはず。

 

・・・etc

 

など、「もっとできるはず・・・」という気持ちと、消費者アンケートなどを改めて整理してすべてに目を通して何が求められているのか?をまとめ上げた末に出した答えが「ガシャポン戦士フォルテ」になります。

 

コチラも電撃ホビーWEBさまにてインタビュー記事を掲載していただいておりますので、是非ご一読いただければ幸いです。

http://hobby.dengeki.com/news/260538/

 

そして、現在第4弾までが商品進行中です。

 

 

こちらもまだ始まったばかりではありますが、シリーズとして長く続けたいと考えておりますので、引き続きご支持を頂ければ幸いです。

 

 

生産環境としては300円で金型を使う商品をつくる(ましてや彩色をする)というのが本格的に無理・・・というか絶滅危惧種になりつつありますが

 

 

値上げする気はございません

 

 

通常弾では出しづらいけどプレミアムバンダイのEXにするには割高になってしまいそうな中~大型機体を集めた400~500円弾とかはやってみたいなと思いつつ、(というか、幅広くあれこれも出すためには絶対必須だと思っております)メインの通常弾は300円維持にこだわりたいというのが現時点での考えです。

 

 

どうしても無理な時はシリーズ終了か、土下座して値上げ・・・ですかね。いずれにしても当面は通常弾は300円を死守!です。

 

 

 

 

【ガシャポン戦士fのこれからのこと】

こちらはアンサンブルよりもモノが先行していることと、前作のDASHで見えている課題も残っているため、改善点が大分見えてきております。

その中でも、早急に対応したい点として

 

 

「組み立てやすさ」

 

 

これをまず改善の最優先課題としたいと考えております。このサイズでABS製の関節を仕込むというのが大分無理のある商品ではあるのですが、このサイズの関節をはめ込むのがちょっと大変過ぎると感じております。ガシャポン戦士NEXTから続く仕様なので、継続して購入されているお客様はもう慣れっこなのかもしれませんが、やはりここのストレスが改善されるともっとたくさん買ってもよいかなという気持ちになる気がします。

 

DASHからフォルテに移行するにあたって、可動する関節を4個組み立てるのを肘の2個にすることで関節の組み立てを2個分省いたのですが、その代替の「ダブルボールジョイント」も少し嵌めづらいというのを2弾まで継続して感じております。

 


 

現状、こういう感じではめ込むと比較的嵌めやすい気はするのですが、それでももっと改善できるはずと考えております。

冬でPVC(ゴム素材)が硬くなりやすいこともあいまって、成形条件での差が出やすいので、その差があってももう少し組みやすくする施策を模索中です。

 

1番簡単なのは「成形硬度を柔らかくする」ことですが、これでどこまで対応できるか?というのと、柔らかくした結果抜けやすくなってしまう可能性もあります。

 

 


 

第2の手段として考えているのが「台座の改造」です。台座としての機能を保ちつつ、肩のジョイントをはめやすくするための補助道具としての機能を付加することができないか?

というのも検討しております。

 

結構コストをかけた大改修となるとは思いますが、それで遊びやすくなるのであればやる意義は大いにあると感じます。

 

まだ検証段階ですが、近い将来組みやすさは必ずもっと良い方向に改善する予定です。

 

 

そして、他にも改善として大きく取り上げたいのが

 

 

「量産品質」

 

 

サイズに対してパーツや彩色に求められる精度が高い点と、大量生産で時間との勝負な生産環境が品質を左右するという2点から、品質関してはより速い商品設計と十分な量産期間を取りつつ工場の練度を上げていくことで成長していくしかないと思っております。

 

 

3弾からは少し「量産期間」に重点を置きつつ、より精度を高めていければと進行しています。

 

 

間もなく第3弾のテストショットも届き始めますので、そちらのレビューもさせていただきつつ、皆様に成長を見守って頂けますと幸いです。

 


 

もう1番最初のが届いてたりして・・・。カメラの傷が瞳っぽくなっていてカッコいい・・・?

 

 

瞳・・・欲しいですね。つける予定はないですが・・・。

ナイトガンダムにはつくよ!絶対つくよ!

 

4弾に関しても原型が上がり始めているのですが、4弾でついにガシャポン戦士のボディバランスが極まってきたな・・・という出来になりそうです。

(少し頭部が大きくなる方向で調整をかける予定です。少しだけ並びざまが変わってしまうかもしれませんが、きっとSDガンダムらしさがぐっと増すと思います)

 

 


 

 

こんな感じで・・・!

 

 

コレクションアイテムなので、できるだけ並びざまは変えたくないのですが、きっとこれくらいの方が良い気がします。

※アンケートで皆様の声を集めておりますので、モノ申したい方は是非!

 

こちらも是非楽しみにしていただきたいです。

 

 

 

長々とした記事になりましたが、これまでとこれからでした。

 

 

 

【まとめ】

 

良いものを安く提供できるように頑張る。

 

 

すごく、頑張る。

 

 

超、頑張る。

 

 

 

 

まとめると実にシンプルですね!

 

 

 

ザクヘッドやその他バラエティラインも強力に展開してまいりますので、引き続きガシャポンガンダム商品をよろしくお願い致します。

 

 

©創通・サンライズ

投稿日:2017.3.30
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押上NEWS!突然ですが、3月で最終回を迎えます・・・(商品紹介もあります)

こんにちは。開発担当のK澤です。

 

昨年キャンディ事業部での食玩担当からガシャポンの担当になって、本社駒形からスカイツリータワー(TSE)という、『THEオフィス!』な所での新生活が始まってもうすぐ1年がたとうとしております。

 

景色良好、広々としたオフィス。異動してきたばかりの私はこの環境で少なくとも4~5年くらいは楽しく働くのだろうなって。

 

 

・・・そう思っていました。

 

 

この押上からブログを通して皆さんに商品情報をお届けし続けるのだろうな、と。

 

 

まさかこんな展開を迎えるなんて思いもしませんでした・・・・。

 

 

そうなんです。

 

 

 

私、来月で押上を出ることになったんです・・・。

 

 

 

・・・・おお!?

 

 

 

ジかい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く。

 

 

と、気になる(?)スタートですが、いつもの商品の紹介に移りたいと思います。

 

 


 

 

前回「全方位攻撃が得意な機体」を紹介すると予告していたのですが、ついに「クスィーガンダム」が完成したので彩色画像を大公開!

 

 

・・・別に全方位攻撃そんなに得意でもないですかね?「クェスのようにはいかないが」って言ってましたしね。

 

 

それにしても、これは・・・贅沢ですね!

 

 

 

 

そして、4月発売のモビルスーツアンサンブル第2弾の彩色テスト品が届きましたのでご紹介します。

 

 


 

 

 

まだ微調整が必要な個所は有りますが、大分仕上がってきております。嵌合も良好。1弾と同じ遊びやすさといえましょう。

 

 

 


 

オーライザーとの合体もこの通り。嵌合にストレスの無い、程よい渋みで調整に成功しています。

 


 

 

 

バンシィも良い感じに調整が進んでおります。黒いガンダムって・・・ずるいですね。どう見てもカッコいい!

 

 


 

 

ポージングも決まる!

 

 

 


 

 

でもやっぱりこの人の出来がぴか一!シンプルなだけに間違いが無いですね。この光を反射する美しいクリアパーツ・・・・。

 

 


 

 

連邦の伝説のモビルスーツが最後に取ったというポージングも決まる!

 

 

さすが連邦のモビルスーツ!

 

 

青かったという噂もあるけど、きっとこの機体でしょう。

 

 

 

 

間もなく最終調整が終わる予定です。こちら、1弾に劣らぬ・・・いや、1弾以上の仕上がりになると思いますので、是非4月はアンサンブルをガシャガシャと回していただけますと幸いです。

 

WEB販売も一時準備数が切れてしまったようですが復活しております。

 

※準備数に達し次第受注終了となります。ご了承ください。

 

 

 

そして、3/1より東京駅キャラクターストリートにオープンする「TOKYO GASHAPON STREET」にてガシャポンガンダムのコーナー展開を行います!

 

 



 

URLはコチラ(http://gashapon.jp/tokyo-gashapon-street/

 

 

本日その設営に行ってきたのですが

 

 


 

 

ガンダムの展示はこんな感じになっております。

 

クシャトリヤの原型展示に、ガシャポン戦士f02、モビルスーツアンサンブルショットサンプルの展示など

 

 

初出しの展示物も多数展開!

 

 


 


 

「MOBILE SUIT ENSEMBLE」「ガシャポン戦士f」「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」といった、この冬大反響をいただきながら立ち上がった3シリーズを一挙展示しております。

ガシャポン戦士f02を飾っていて感じたのですが、2弾まで飾るとコレクション感が一気に出てきますね!

 

 

ガシャポン戦士f02は3月下旬発売に向けて全力調整中です。

 

 

 

冬に立ち上がったガンダム3シリーズですが、大好評をいただきほとんどの店頭で品切れ状態となってしまっており、大変恐縮なのですが

(※次弾以降の生産数量への反映など、より手に入れやすい環境整備を行うべく調整を進めております。)

 

 

そんな中・・・

 

 

「MOBILE SUIT ENSEMBLE01」が若干数ですが販売されるそうです!

先日、発売直後に売り場から姿を消してしまった大人気アイテム「EXCEED MODEL ZAKU HEAD」も販売されるとか・・・!

 

 

 

これは行くしかないですね!

 

 

 

※準備数がなくなり次第販売終了となります。ご了承をお願いいたします。

 

 

©創通・サンライズ

投稿日:2017.2.28
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ついに発売!ザクヘッドのこだわりポイントを紹介します

こんにちは。開発担当のトナリ(仮)です。

 

ついに発売となった「エクシードモデル ザクヘッド」ですが。このディスプレイが目印!見かけたらぜひチェックしてくださいね。

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ザクヘッドの紹介記事その2では、細部にわたって盛りこまれた、さまざまなこだわりポイントを紹介します!「球体!?」という初見のインパクトだけでなく、組み立てた後にもじっくり楽しめるアイテムになっていますよ。

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ゴロゴロゴロ…と球のままでも楽しい商品ですが、「球状態の際にも、いかに格好良く見せるか?」をテーマにデザインされています。

外装部分にもジオン軍エンブレムと型式番号や機械的なモールドを刻印しました。全体的に落ち着いたマットな質感にしつつも、刻印部分が目立つような加工を施して、高級感を演出しています。

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本体は成型色による再現ですが、間延びせずに程よい密度感になるよう、細かなモールドや意匠を各所に散りばめています。左側頭部には機体ごとにそれぞれ異なるマーキングを施しました。

 

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頭部ハッチとパイプ基部はオープンギミックが盛り込まれています。頭部ハッチ可動部にはクリックが仕込まれており、「カチッ」と開いた状態で固定することができますよ。
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内部パーツの一部にはメタリックグレーの塗装を施しています。細かい造形と相まって、メカニカルな魅力を楽しめる部分です。

 

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モノアイは、デザインが印刷されたシールの上にクリアパーツを貼り付けることで、奥行きのある質感を表現しました。さらに、外周にはホットスタンプにより金属的な質感をプラスしています。可動により表情付けもできるので、モノアイ回りの情報量はかなり多くなっていますね。

 

そんなこだわり満載のザクヘッド、他のガンダム系ガシャポンアイテムと一緒に飾っても楽しいですよ!

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それでは!

投稿日:2017.2.17
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