いきもの大図鑑の企画開発担当の誉田です。
とはいえ、今日は「いきもの大図鑑」の話ではなく、
10月末に発売を開始した「Art in Gashapon ウゴモ 埴輪と土偶」 のお話です。

このアイテムは、もともと「いきもの大図鑑レプティ」シリーズで次に商品化する生き物を探していた際、ふと埴輪や土偶に目が留まったことがきっかけで生まれました。
レプティシリーズで培った可動機構を組み込めば、面白い商品になるのではないか
と思い、開発をスタートしました。
ただ、埴輪や土偶は生き物ではないため、「いきもの大図鑑」シリーズに加えるわけにはいきません。そのため、新しいシリーズ名を考える必要がありました。
埴輪や土偶は博物館に収蔵され、国宝や重要文化財として扱われているものも多いため、「博物大図鑑」や「国宝大図鑑」といった名称も候補に挙がりました。
しかし、今後は生き物に限らずさまざまなモチーフに可動を仕込み、新しい魅力を引き出していきたいと考えています。
そこで、「なんでも動かしていこう」という思いを込めて、新シリーズ名を 「ウゴモ」 と名付けました。
今後は、有名な絵画に描かれた人物を可動フィギュア化したり、銅像や仏像などをディフォルメしながら可動フィギュアにしたりと、さまざまな展開を妄想しています。
みなさまにも、「これが動いたら面白そう!」と思うモチーフがありましたら、ぜひご意見やリクエストをお寄せください。
今週から発売した「Art in Gashapon ウゴモ 埴輪と土偶」が、どんな商品かをちょっとだけここで説明しておきます。

先ずは土偶から説明します。普段なこのようにいつも本などで見かけるポーズをとっておりますが、レプティシリーズ同様にいろんな箇所を動かすことができます。

こんな感じで歩いていることはもちろん、

座ることも可能です。このサイズのディフォルメフィギュアで座ることができるのはすごいと思いませんか?
また、いろんなポーズで立つことが出来るように土偶のほうは足首にも可動を仕込んでおり、バランスをとれば

こんなポーズでもちゃんと自立することができます

色は3種類で、1種類はなんと!目が開いています。
この土偶だけ、悟りを開いたのかもしれません。
埴輪の方も、足首を動かさなくてもこんな感じで立たせることができます。

もちろん、座ることもできます。

2体揃えれば

こんなふうに、まるで漫才をしているかのようなポーズで飾ることもできます。
いろいろなポーズを取らせて遊んでいると、歴史の教科書で見慣れた埴輪や土偶が、なんだか愛らしい存在に思えてきませんか?
可動フィギュアならではの楽しみ方で、ぜひ自分だけのお気に入りのポーズを見つけてみてください。
そして実は、次に何を可動フィギュア化するかはまだ決まっていません。
有名な美術作品の人物、銅像、仏像など、「これが動いたら面白そう!」と思うものがあれば、ぜひ皆様のアイデアやリクエストをお聞かせください。
皆様の声が、次の商品化につながるかもしれません。
「Art in Gashapon ウゴモ 埴輪と土偶」 が気になった方へ。
ガシャポンオンラインでの予約受付はすでに終了しておりますが、商品の詳細はぜひこちらからチェックしてみてください!
>>>「Art in Gashapon ウゴモ 埴輪と土偶」ガシャポンオンラインページ



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