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【快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー】朝加圭一郎役 結木滉星さんにインタビュー!

ついにプレミアムバンダイより予約受付が開始された「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

プレミアムスイングコレクション」!

今回は、朝加圭一郎/パトレン1号を演じている結木滉星さんに実物を見ていただき、なんとお話まで伺ってきました!

 

■みんなでガシャポンやりました!


――ガシャポンは、メンバーで回していたとSNSにあがっていましたね。

 

結木 しますね。メンバーみんなでガシャポンやりました! ある場所に行ったときに『ルパパト』のスイングがあったので。僕は一発でパトレン1号を当てましたから!

 

――盛り上がりますよね。子供の頃もガシャポンやっていましたか?

 

結木 フィギュア系のガシャポンとかやっていましたね。

 

――今はどうですか? フィギュアは買われたりしますか?

 

結木 今はあまり買わないんです。家にそういうものを飾らないタイプなので。だからこそ、今回のスイングみたいな小さいものをやってます。でかいのは飾らないけど、スイングをつけたりとかはしていますね。

 

 

■クオリティ高くてびっくりしました


 

――今回のアイテムで、素面で朝加圭一郎も立体化されました!

 

結木 これ、似てますよね。すごくクオリティ高くてびっくりしました。細かいところとかも、よくできてますね。表情とかも凝ってますよね……俺だけ口が開いてるんだなって(笑)。圭一郎らしいですね。俺だけ口が開いていて、大声を出してる感が! いい感じで特徴捉えていますね。

 

――他のメンバーどうですか?

 

結木 みんな似てますよね。単純な疑問なんですが、どう作っているんですか?

 

――まずイラストを描いて、それを元に粘土で作っていきます。

 

結木 粘土なんですか!? 手でですか?

 

――造型師さんが手で作って、手で彫って、作っていただいています。

 

結木 この裏のGSPOっていう字、超小さいですよね。これはどうやっているんですか?

 

――そういうところはデータで文字を作って、それを背中にプリントしているんです。

 

結木 そうなんですね。すごいですね、本当に。あとは、みんな仕草もそのまんまですよね。透真、このポーズやってますよね。咲也もよく敬礼してるし、ノエルもこれいつもやりますね。『ルパパト』を好きな人が、研究して作ってくれているのがわかります。売れますよ絶対。だって、欲しいですもん。

 

 

 

 

■一緒にいられる感覚が味わえる商品


結木 このプレミアムスイングコレクションは、バンダイさんが心を込めて、細かい作業をしてくださった、クオリティも高い商品になっています。サイズ感も、僕は好きです。好きなキャラクターと一緒にいられる感覚が味わえる商品なんじゃないかなと思うので、ぜひ手にして欲しい商品ですね。迷う必要はないと思います。

 

――両方買おうか、どっちにしようかとか悩む人はいるかもしれないですね。

 

結木 警察の方を、多少は贔屓しちゃいますけど、でもこうやって目の前にしてみると、両方とも衣装が違って見てるだけで楽しめますよね。ノエルとかは同じ人なのに、全然違うので。あとは本当にポーズがすばらしいです。全員のキャラクターを的確に表現したポーズになっていますよね。もちろん警察は買ってもらうとして、快盗の方も買ってもらいたいなと思います。全員を並べて欲しいですね。いろいろと組み合わせでつけたりもできそうですよね。今日はWレッドでとか、今日は咲也と透真とか。

 

■1日1日、作品に大切に関わっていきたい


 

――では、結木さんが子供の頃に観ていたスーパー戦隊は?

 

結木 僕がハマってたのは『(救急戦隊)ゴーゴーファイブ』ですね。

 

――おお、ちょっとパトレンジャーとも似ていますね。敬礼しますし! どういうところが好きだったとか覚えていますか?

 

結木 男子はみんな通る道だと思うんですけれども、やっぱりカッコいいじゃないですか。正義感を持っていて、変身して強くなるっていう、単純にそれがカッコよかったです。それにスーパー戦隊は、メンバーが力を合わせて戦うじゃないですか。そこが好きでしたね。

 

――ゴーレッドも、熱血レッドでしたね。

 

結木 そうでしたね。でも自分では、圭一郎に匹敵する熱血は、そういないと思っています(笑)。

 

――朝加圭一郎をここまで演じてきて、今どういう想いを持たれていますか?

 

結木 撮影に入ってからのことを思い返すと、結木滉星というより、圭一郎でしたね。今年は、朝加圭一郎として生活していました。普段も、圭一郎っぽい仕草や言葉が出てしまったりしました。今までいろいろな役を演じましたが、そんなことはなかったんです。それくらい、自分でも想い入れがある作品なんだなと、今は感じています。

 

――では最後、圭一郎として物語のラストに向かう意気込みをお聞かせください。

 

結木 はっきりは言えませんが、やはり最初から、最後にはこうなると思っていた“あの瞬間”には注目して欲しいです。本当にそこを考えて、これまで大切に演じてきました。僕としては、その時圭一郎がどういう対応をするのか、みなさんにしっかりと見ていただきたいです。まだラスト2話の脚本はもらっていないので、最後どうなるのかは僕もまだ知りません。どういう風に描かれてどういう風に終わるのか、みなさんと同じで、本当に楽しみです。最後はもう、みなさんと一緒に楽しんでいく感覚で、これからも1回1回の撮影を大事に、1日1日作品に大切に関わっていきたいです。

 

――本日はありがとうございました!

 


結木滉星

PROFILE

スターダストプロモーション所属。1994年12月10日生まれ、大分県出身。数々のTVドラマ、舞台などで活躍し2018年『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の朝加圭一郎/パトレン1号役に抜擢される。趣味はサッカーとカラオケ。

 

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投稿日:2018.11.29 コメントをする

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