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駒形情報局(仮)~これまでのことと、これからのこと~

こんにちは。開発担当のK澤です。

会社のカレンダーで言うと、今週が期の最終週となります。

 

今回は読み物として少しだけ今年の総括と、ガシャポンガンダムの今後の目指す方向性を纏めてみたいと思います。

 

 

ガシャポンガンダムに関しては、この1年ですべてが刷新された節目の年となりました。

 

 

私の配属直後の4月からガシャポン戦士の現状の整理と、新たな進化の可能性の模索を行い、新シリーズ「アンサンブル」の構想を練り込み、ザクヘッドも加えたシリーズ3連続リリースという大きなイベントが行われました。こちらは、皆様に支えていただくことができ、いずれの商品も非常に良いスタートを切ることができました。

 

皆様に感謝をさせていただきつつ、これからより良いものづくりをしていきたいと考えております。

 

今回は振り返りとして私の担当している2商品に焦点を当ててみたいと思います。それぞれのアイテムごとになっておりますので、興味のある部分をお読みいただければ幸いです。

 

さて、本題ですが実の所、この2商品は本来ありえないくらいの短期間で細かい設計や仕様が決められ、商品化に向けて動き出した商品なのです。

 

 

まずは「モビルスーツアンサンブル」からお話をさせていただきます。

 

 

 

【モビルスーツアンサンブルのこれまでのこと】

本来、ガシャポン商品の完成には設計や仕様が決まっている商品で原型納品タイミングや仕様にもよりますが最短で6~8か月の期間が必要になります。

 

 

これを結構無理やり合わせていったのがこの商品になります。

 

 

6~8か月で商品ができるということは、12月発売の「モビルスーツアンサンブル」だと大体2か月くらいで仕様をまとめて商品化がスタートしたことになります。

実際には私が前にいたキャンディ事業部時代から構想自体はあったものなので、それを2か月くらいで形にしていきました。

 

もう3~4か月は仕様だなんだですったもんだがあるのですが、私の意向を最大限に反映させてもらい、即座に形になっていきました。

 

このあたりの経緯は電撃ホビーWEBさんのインタビュー記事にて詳細が載っておりますので、コチラもご一読ください。

http://hobby.dengeki.com/news/260733/

 

 

そうして生まれたのが

 


 

このモビルスーツアンサンブルになります。「兵器」としてのモビルスーツの魅力を引き立てるべく「重装備」に焦点を当てて、それをカプセルサイズで最大限に演出できるデフォルメ感に落とし込みました。

 

当初構想はかわいらしい2~3頭身くらいのSDガンダムだったのですが「ガシャポン戦士」との棲み分けを考え、この頭身に落ち着きました。

 

リアル頭身ではない理由は「リアル頭身では細部の表現を追い切れないから」です。カプセルに入るサイズでリアル頭身のガンダムをつくると、顔が小さすぎてどうしても彩色の精度は出せず、ツインアイのクリア化やパーツ分割などの細かい演出も不可能になります。

 

カプセル商品には結構制限があり、「サイズの制限」もかなり商品仕様に影響を与えます。カプセルに収まるサイズでないといけないため、商品のスタイルや素材にまで影響を与える要素になっております。また、商品サイズがあがれば仕入れ価格が上がり、商品サイズが上がるとカプセルサイズも上がる。カプセルのサイズが上がるとカプセルの仕入れ価格も上がるため、仕入れ価格アップのスパイラルが発生します。

 

しかして、カプセル商品は商品上代を100円単位でしか調整できず、ここでもまた葛藤することになるのです。

 

ひとつの制限が他の制限にリンクする・・・ここが商品開発の難しさですね。

 

制限はありつつも、制限を感じさせない商品を提供できるように全力努力で2弾も進行中です。

 

 

【アンサンブルのこれからのこと】

コチラに関してはまだ第2弾発売前なので見えている課題点も少ないのですが、量産時の彩色精度の向上などは課題として考えております。

サイズの小さいフィギュアに何工程もの彩色を乗せるので、どうしても個体差や完全な精度で彩色というのは難しいのですが2弾からは彩色マスクの切り方が変わり、少し精度が上がるのではないかと期待をしております。

 


 

2弾「GM」量産品。赤の際まできれいに塗分けることに成功しております。バイザー部分の彩色の美しさは是非手に取って頂きたいです。

 

そして、シリーズとしてしっかり継続していきたいですね。

 

長く続けることでバリエーションも増えていくし、進化も積み重ねることができるので継続は重要なテーマです。

 

・・・それが1番難しいんですけどね。

 

 

 

 

【ガシャポン戦士fのこれまでのこと】

 

フォルテにリニューアルするにあたって、ガシャポン戦士DASH08をテストケースとしてデザイン調整を行ったのですが

 


 

 

左の初期設計からシールド・ライフル・背中の羽を大型化し、本体部分のバランスも調整したものとして右の商品へ調整をかけております。

シールドサイズがかなりインパクトのある変更になっているのがわかりやすいかと思います。

 

この調整の過程で

 

■モビルスーツとしてのカッコよさを演出するためにはもっと武器や羽が大きい方が良いはず。

■可動フィギュアである以上、手首などのちょっとした表情づけができるかどうかで拡張性が大きく変わるはず。

■コレクション性と遊びをさらにパワーアップさせる方法があるはず。

 

・・・etc

 

など、「もっとできるはず・・・」という気持ちと、消費者アンケートなどを改めて整理してすべてに目を通して何が求められているのか?をまとめ上げた末に出した答えが「ガシャポン戦士フォルテ」になります。

 

コチラも電撃ホビーWEBさまにてインタビュー記事を掲載していただいておりますので、是非ご一読いただければ幸いです。

http://hobby.dengeki.com/news/260538/

 

そして、現在第4弾までが商品進行中です。

 

 

こちらもまだ始まったばかりではありますが、シリーズとして長く続けたいと考えておりますので、引き続きご支持を頂ければ幸いです。

 

 

生産環境としては300円で金型を使う商品をつくる(ましてや彩色をする)というのが本格的に無理・・・というか絶滅危惧種になりつつありますが

 

 

値上げする気はございません

 

 

通常弾では出しづらいけどプレミアムバンダイのEXにするには割高になってしまいそうな中~大型機体を集めた400~500円弾とかはやってみたいなと思いつつ、(というか、幅広くあれこれも出すためには絶対必須だと思っております)メインの通常弾は300円維持にこだわりたいというのが現時点での考えです。

 

 

どうしても無理な時はシリーズ終了か、土下座して値上げ・・・ですかね。いずれにしても当面は通常弾は300円を死守!です。

 

 

 

 

【ガシャポン戦士fのこれからのこと】

こちらはアンサンブルよりもモノが先行していることと、前作のDASHで見えている課題も残っているため、改善点が大分見えてきております。

その中でも、早急に対応したい点として

 

 

「組み立てやすさ」

 

 

これをまず改善の最優先課題としたいと考えております。このサイズでABS製の関節を仕込むというのが大分無理のある商品ではあるのですが、このサイズの関節をはめ込むのがちょっと大変過ぎると感じております。ガシャポン戦士NEXTから続く仕様なので、継続して購入されているお客様はもう慣れっこなのかもしれませんが、やはりここのストレスが改善されるともっとたくさん買ってもよいかなという気持ちになる気がします。

 

DASHからフォルテに移行するにあたって、可動する関節を4個組み立てるのを肘の2個にすることで関節の組み立てを2個分省いたのですが、その代替の「ダブルボールジョイント」も少し嵌めづらいというのを2弾まで継続して感じております。

 


 

現状、こういう感じではめ込むと比較的嵌めやすい気はするのですが、それでももっと改善できるはずと考えております。

冬でPVC(ゴム素材)が硬くなりやすいこともあいまって、成形条件での差が出やすいので、その差があってももう少し組みやすくする施策を模索中です。

 

1番簡単なのは「成形硬度を柔らかくする」ことですが、これでどこまで対応できるか?というのと、柔らかくした結果抜けやすくなってしまう可能性もあります。

 

 


 

第2の手段として考えているのが「台座の改造」です。台座としての機能を保ちつつ、肩のジョイントをはめやすくするための補助道具としての機能を付加することができないか?

というのも検討しております。

 

結構コストをかけた大改修となるとは思いますが、それで遊びやすくなるのであればやる意義は大いにあると感じます。

 

まだ検証段階ですが、近い将来組みやすさは必ずもっと良い方向に改善する予定です。

 

 

そして、他にも改善として大きく取り上げたいのが

 

 

「量産品質」

 

 

サイズに対してパーツや彩色に求められる精度が高い点と、大量生産で時間との勝負な生産環境が品質を左右するという2点から、品質関してはより速い商品設計と十分な量産期間を取りつつ工場の練度を上げていくことで成長していくしかないと思っております。

 

 

3弾からは少し「量産期間」に重点を置きつつ、より精度を高めていければと進行しています。

 

 

間もなく第3弾のテストショットも届き始めますので、そちらのレビューもさせていただきつつ、皆様に成長を見守って頂けますと幸いです。

 


 

もう1番最初のが届いてたりして・・・。カメラの傷が瞳っぽくなっていてカッコいい・・・?

 

 

瞳・・・欲しいですね。つける予定はないですが・・・。

ナイトガンダムにはつくよ!絶対つくよ!

 

4弾に関しても原型が上がり始めているのですが、4弾でついにガシャポン戦士のボディバランスが極まってきたな・・・という出来になりそうです。

(少し頭部が大きくなる方向で調整をかける予定です。少しだけ並びざまが変わってしまうかもしれませんが、きっとSDガンダムらしさがぐっと増すと思います)

 

 


 

 

こんな感じで・・・!

 

 

コレクションアイテムなので、できるだけ並びざまは変えたくないのですが、きっとこれくらいの方が良い気がします。

※アンケートで皆様の声を集めておりますので、モノ申したい方は是非!

 

こちらも是非楽しみにしていただきたいです。

 

 

 

長々とした記事になりましたが、これまでとこれからでした。

 

 

 

【まとめ】

 

良いものを安く提供できるように頑張る。

 

 

すごく、頑張る。

 

 

超、頑張る。

 

 

 

 

まとめると実にシンプルですね!

 

 

 

ザクヘッドやその他バラエティラインも強力に展開してまいりますので、引き続きガシャポンガンダム商品をよろしくお願い致します。

 

 

©創通・サンライズ

投稿日:2017.3.30
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駒形情報局(仮)~Zの鼓動~

こんにちは。開発担当のK澤です。

浅草に戻ってきて最初のガンダムの記事になります。

 

どんな冠を記事につけようか迷いつつ、とりあえず駒形情報局(仮)として配信をスタートしたいと思います。

 

 

記事の前に情報をひとつ!

 

 

ガシャポン戦士f02販売スタートしました。

※全国ガシャポン売場にて順次展開となります。展開時期は店舗により異なりますのでご了承お願いいたします。

 

 

 

是非ご購入いただけますと幸いです。

 

 

 

さて、今回は前回の「押上NEWS!」にて初公開された謎の機体

 


 

こちらの謎に包まれた機体をついに

 

 

してしまおうと思います。

 

 

技術力において他の追随を許さないバンダイの技術のすべてを注ぎ込んだ完璧なカムフラージュ。

 

 

これは毎回誰にも看破できない鉄壁なものとなっており、今回も公開20分後くらいにバレ・・・完全に何の機体かの情報をブロックしてしまったわけです。ネット界やホビー界では「あの機体はなんだ!?」と憶測や推測が飛び交ったに違いないと思うのですが、ついにその謎が説かれる時が来ました。

 

 

意外と答えが出るまでが早かった気もしますが、答えは、そう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

サイコガンダム

 

 

ガシャポン戦士fにて商品化決定!

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

この瞬間を待っていたお客様もきっと多いことと思います。

ここでまさかのサイコゴーレムを商品化!とかも考えたのですが、ここは直球ストレートにサイコガンダムを商品化!

これも騎士ガンダムへの布石・・・!

 

 

 

 

 

そして、このサイコガンダム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

めちゃくちゃでかいんです。

 

 

 

f第2弾のZガンダムと背中合わせにするとこんな感じです。

 

 

 

 


 

 

 

全長だけで通常弾の2倍近いサイズになっております。

 

 

と、今回お見せできるのはここまでですが、ギミック的なモノももちろん・・・?

 

 

こちら、続報をお楽しみに!

 

 

 

 

 

そして・・・・モビルスーツアンサンブルでも・・・・

 

 

 

 


 

 

Zガンダムがラインナップ!

こちらは第3弾の最後の1枠となります。「ADVANCE OF Ζ」を展開するにあたって、外すことはできない本編機体が早くも登場です。こちらは昨今流行のアレンジ強めの、というよりは比較的フラットな造型で調整を進めております。

 

 

 

これは1弾のザクと組みあわせたくなりますね!

 

 

 

 

 

そして、もちろんこれで終わらないのがこのブログ。驚きの情報も一つ必要ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

商 品 化 決 定 ! 

 

 

 

・・・?

 

 

 

戦艦かな!

 

 

 

 

©創通・サンライズ

投稿日:2017.3.22
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この素晴らしいオフィスに祝福を!

こんにちは。開発担当のK澤です。

 

駒形の本社オフィスへの引っ越しが無事完了しました。これからはここASAKUSAより商品情報をお届けいたします。

 

 

今回ご紹介するのはコチラ
 

CharaPortraits このらしい

前回の「Re:ゼロから始める異世界生活」に引き続き、話題のアニメ作品からフィギュア3体セットが登場です!

 

 

約130㎜という飾りやすいサイズ感と、「複数並べる」ことで「世界観を演出」というコンセプトは変わらずです。先日最終回を迎えたばかりでまだまだ熱の冷めやらぬ作品ですが、こちらも毎週楽しく視聴させていただいておりました。

 

なんというか、すごく気持ちを楽にして観られる作品ですよね。安定感があるというか。

そんななか、主人公パーティのヒロイン3人を今回は立体化!

 

 


女神アクア。もう駄女神というイメージがすっかり定着して、どちらかというと泣いている顔であったりの方がしっくりくるような気もしますが、今回はフラットに造型しております。髪の毛やスカート、襟元にはクリアパーツを使用し、高級感を演出。

 

約130㎜というサイズ感ですこしスケールサイズより小さめなだけに、肉眼で見たほうが全体の密度感が高くて良いものに見えます。

 

こちらの商品はデコマスを近々どこかで展示しようと考えておりますので、是非ご覧いただければ幸いです。

※展示場所、時期は別途公開予定です。

 

 


 

髪の毛のクリアはちょっとした角度が付いたときに光を反射するので、ブルーのグラデーションもあいまってとても綺麗!

 

 


 

 

続いて「爆裂魔法」以外一切使えない、でんもそんなところが魅力!な「めぐみん」

作中で手に入れたマナタイト製の杖と共に、基本衣装を忠実に立体化しました。こちらは帽子の着脱が可能!

 


 

 

飾る際の演出の幅は広くしたいと思い、マントも着脱可能にできないかと調整中です。ゆんゆんも一緒に並べたいですね・・・。

 

 


 

 

そして、3人目は「ダクネス」。立体化の機会もまだあまり多くない子なので、比較的貴重な立体化ではないでしょうか。

 


表情はキメ顔で!アクアと同じくダクネスも作品を通してみるとキリッとした表情よりちょっと崩した表情の方が印象に残りますね。

表情が豊かなのに加えて、衣装のバリエーションも多い子なので、機会があれば別バリエーションも立体化したいですね。

 

 

 

こちらも「Re:ゼロから始める異世界生活」と同じく、購入特典で公式描き下ろしの「B5クリアファイル」をプレゼント!

 

 


 

 

イラストだけを拡大するとこんな感じ

 


 

 

「アニメのこのすば!」って感じがしますね。ちょっとポップなデザインが雰囲気でていて良い仕上がりになっております。

 

 

こちらの商品も電撃ホビーWEB様にて撮り下ろしの商品レビューをいただいております

http://hobby.dengeki.com/news/351761/

 

是非こちらもご覧いただければ幸いです。

 

 



 

受注ページはコチラ(http://p-bandai.jp/item/item-1000113588/

 

 

リゼロと同じく4月には受注締切の予定なのでご予約はお早めに!

 

 

© 2017 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば2製作委員会

投稿日:2017.3.21
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Re:ゼロから始める浅草生活 ~新フィギュアシリーズレビュー~

こんにちは。開発担当のK澤です。

今月より、ベンダー事業部の勤務地が浅草となります。

 

 

・・・ということで、散々引っ張りつくした茶番劇でしたが

 

 

「ベンダー事業部ごと本社駒形へ移動」

 

 

となり、私は引き続きベンダー事業部にてガシャポン商品の開発担当として皆様に情報をお届けできることになりました。ココ「ASAKUSA」から情報を発信してまいりたいと思いますので、改めてよろしく願いいたします。

 

 

 

一昨年まで慣れ親しんだ駒形本社とはいえ、TSEから戻ってくるとまた新鮮ですね。

 

 

 

さて、浅草でのブログ第1弾は私の担当する新フィギュアシリーズのご紹介となります。

 


 

新シリーズ名はChara Portraits

単体で飾るのではなく、複数並べて飾ることでより世界観を演出するシリーズです。

 

なので、単品販売ではなくセット販売の形態をとらせていただいております。

スタートとして「Re:ゼロから始める異世界生活」「この素晴らしい世界に祝福を」の2作品を同時リリース!

 

 

今回は、「エミリア」「レム」「ラム」をセットにした「Chara Portraits Re:ゼロから始める異世界生活」をご紹介いたします。

 

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」ものすごく面白かったですよね・・・。毎週楽しみに視聴しておりました。スバルの行動にやきもきしてみたり、死に戻りの連続から話が一気にうまく進んだ時のすっきり感であったり、次がとにかく気になる展開が魅力ですよね。

 

これからゲームの発売も控え、ますます盛り上がる人気の作品をセットで商品化!です。

 


 

まずは「エミリア」から。妖精「パック」を肩に乗せ、石垣型の台座に腰かけた姿で立体化しております。服や髪のたなびく、動きのある造型にも注目です。

「パック」をどや顔にするかどうかに悩むという、少しずれたところで悩みつつ、最終的にこの形になりました。

 


続いて、ロズワール邸に仕えるメイド姉妹のお姉さま「ラム」。すこしいたずらっぽい表情で可愛らしくを意識して造型しております。前髪でわかりづらいのですが、実は軽くウィンクをしていたりと「てへ感」を演出するべく原型調整をしております。

 

前髪でウィンクが隠れてしまうだけに、雰囲気を出すのがなかなか難しくもありつつ、髪の毛はクリアパーツで成形されているためよく見るとうっすら透けて見えるところなど細かい部分で気を使った仕上がりになっております。

 


 

 

そして、大人気「レム」。こちらも「ラム」と同じく髪の毛がうっすらと透けたクリア成形で、作品内の雰囲気に近づくように調整をかけております。写真は塗り肌なので少しマットな印象ですが、製品版ではテカりの出ないつや消しのPVC(ゴム素材)を使用し、肌の透き通ったような質感を出せるようにいたします。

 

 

商品サイズに関しては1体が約130㎜と、スケールフィギュアよりはやや小さいですが、その分スペースを取らずに飾ることが可能!

 

 

お値段も6,000円税抜)で昨今のスケールフィギュア1体を買うよりもお求めやすい設定にさせていただいております。

 

 

 

3体並びで飾るもよし、「レム」「ラム」姉妹を並べるもよしのお得なセットですので、是非ご注文頂けますと幸いです。

 

 

 

さらに!

 

購入特典として

 

「オリジナル描きおろしB5クリアファイル」をプレゼント!

 

 


 

 

フィギュア原型を元に描きおろされた、この商品のためだけのイラストになります。

※商品に同梱でお届けいたします。

 

 

イラストだけを拡大するとこんな感じです。

 


 

 

商品の撮り下ろし写真とともに電撃ホビーWEB様にて撮り下ろしレビュー記事を書いていただいておりますので、コチラもご覧ください。

URLはコチラ:http://hobby.dengeki.com/news/351813/

 

 

 

Chara Portraits Re:ゼロから始める異世界生活」はプレミアムバンダイ限定商品となっております。

購入について詳しくはプレミアムバンダイ商品ページにて御確認ください。

※準備数に達し次第受注終了となります。

 



URL:http://p-bandai.jp/item/item-1000113589/

 

受注期間は短めの予定なので、ご予約はお早めに!

 

 

 

 

次回は「この素晴らしい世界に祝福を!」のフィギュア紹介をさせていただく予定です。

 

 

 

そちらもお楽しみに!

 

 

© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

投稿日:2017.3.17
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【最終回】押上NEWS!浅草本社へ大移動! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!

こんにちは開発担当のK澤です。

 

みなさん、いよいよお別れです。

 

・・・ってこの流れ、前回やらないといけないやつですね。次回予告的な意味で。

 

『機動武闘伝Gガンダム』すごく好きでした。

 

まだ小学校低学年くらいだったと思うのですが、7つのオーブを集める冒険活劇が大好きだった私には結構ど真ん中ストライクな作品でした。当時はゴッドガンダムよりシャイニングガンダムが好きだった記憶があります。スーパーモードになるのが、主人公が西洋人っぽく変化するのと近しい感覚だったのだと思います。

 

小学校に上がる前に好きだった『SDガンダム外伝 ジークジオン編』と合わせ、個人的に印象に残っているガンダム作品ですね。

コレ結構大事なワードです。

 

雑談を交えつつ、押上NEWSは最終回となります。

 

 

 

では、ここから商品のご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介するのは

 

 


 

「ガシャポン戦士f03」より「武者斎胡頑駄無」です。

他の機体よりもずっしりとした印象になるように少し骨太にしつつ、全体のボリューム自体も一回り大きくしております。

 

武器は印象的な「金棒」を付属。

 

商品化機会の少ない子なので、彩色はかなり贅沢に。武者シリーズは金色が映えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・・やっぱり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

「洗脳マスク」これがあるかないかは大事ですよね!

 

もちろんセット内容に入れております!差替えで再現可能なので、通常マスクと洗脳マスク2種アソートとかではなく1粒で2度おいしい商品仕様になっております。

 

 

そして、さらなる隠し要素があるかも!?

 

 

 

ここまで来ると7人衆が揃うのではないかと期待が高まりますね。

 

 

 

 

 

皆様の声があればきっと・・・!

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介できる通常商品情報はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・が、最終回にスペシャルな新情報が無いなんてガッカリもいいところですよね!

 

 

 

 

 

ということで、超極秘な新情報を初公開!

 

 

ガシャポン戦士フォルテ最新原型です

 

 

 

 

 


 

 

 

残念ながら、今回もバンダイの技術を総結集した完璧なカムフラージュによってどの機体かの判別まではできないと思うのですが、どうやらガンダムタイプの機体のようですね。

 

 

 

 

サイコーな仕上がりになるように現在全力調整中です。

 

 

 

 

ますます世界観を広げていく「ガシャポン戦士フォルテ」今後の展開をお楽しみに!

 

 

 

 

 

さて、これで押上からお送りする「押上NEWS」は最後になります。

タイトルにある通り、浅草にある駒形本社に戻ることとなりました。

 

 

押上から情報発信を続けたいという気持ちもあるのですが、本社という新しいステージ(1年ぶりなので出戻りな感じがありますが)で新しいスタートを切りたいと思います。

 

 

 

キャンディブログを書き始めたのが一昨年の12月で、異動で最終回を迎えたのが4月。

押上ブログを書き始めたのが11月で、最終回を迎えたのが3月。

 

 

ほぼほぼ同じスパンでしたね。

 

 

短い間ではございましたが、押上NEWSを読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回「Re:ゼロから始める浅草生活」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・次回?

 

 

 

©創通・サンライズ

投稿日:2017.3.14
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