こちらもホビーショー前最後の記事になります。今回は「アクアシューターズ」「ロボットコンチェルト」両方ご紹介!

1弾の時から要望の多かったセーラー服で展開します。
2020年1月に発売予定
あと3か月ちょっとくらいですかね~。

装備品も充実してきたということで、今回は戦場を彩る小物を用意しました。これで机の上を戦場に出来ますね!

ちなみに、ホビーショーでは4弾の展示はございません。その代わり、アクアシューターズ外伝の初お披露目と、参考展示を行います。

あとは・・・5弾の仕込みを始めなくちゃなのにまだ何もできていない・・・。
ということで、アクアシューターズは試作とホビーショーでしか見られない参考展示を中心に展示予定です。

こういった参加型の催しは継続して展開できればと考えておりますので、是非引き続きご参加ください。


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10月7日受注締め切り予定なので、予約お忘れなく!
さて、続いてロボットコンチェルトの情報をついにお届けする準備が整いつつあります。
1弾の結果を見てから継続判断だったので結構時間がかかってしまいました。
1弾・ミニクレ版ともに非常に好調だったからこその1・5弾、2弾~の継続実現です。ここからいろいろ展開できればと思いますので、是非引き続きお付き合いいただければと思います。
さて、気になる第2弾ですが
ホビーショーにてデコマスを展示予定
です。
第2弾はシルエット変化が非常に面白い弾となっており


量産機と支援機の組み合わせは、量産機を主として組み替えると上図のようなシルエット変化をしますが、支援機を主として組み替えると・・・



武器セットも漢らしい大型ハンマー1本!・・・と見せかけて、分解することによって

第2弾への期待が高まりますね!
※開発段階での予定機構です。仕様は変更の可能性もありますのでご了承ください。
また、C3&現在一店舗の店頭で配布していいるアクアシューターズ&ロボットコンチェルト冊子で公開しているロボットコンチェルト世界観をご紹介。

一度滅びた世界で、各企業が開発するバトルロボット「デュエロイド」が繰り広げる戦いの世界を描いております。世界は1度滅びた後、画一的な統治が行われ(つまりディストピア的な世界になり)、以降大きな大戦が起きていないという設定です。なので、科学のレベルや技術は大きな大戦があったかつての時代より大幅に進歩しているものの、「デュエロイド」を代表する兵器的なものや戦争的な技術は多くが失われております。
この世界には3つのエリアがあり



と分かれております。
人の住む2つのエリアと、戦いの舞台や大戦によって失われた技術のサルベージを行うエリアで「デュエロイド」を戦わせる「グラップルデュエル」が行われており、それぞれの企業や団体に焦点を当てて各弾を展開していく予定です。(ミニクレ版はテスト販売のため、世界観にかかわる企業設定はされておりません)
現在はFORGOTTEN CITYの団体は計画に入っていませんが、女性的な素体にメカを組み込んだデュエロイドを開発する趣味全開の団体AKIH●BARA連合(仮)とかがあったりと、特殊なメカや面白い機構などが盛り込まれた弾というのも将来的には考えたいですね(そんなに続けられるのか心配ではありますが)

販売の具合や、継続につれていろいろな世界観を公開していければと思いますが、今はここまで。
まずは2弾をしっかりと開発進行ですね!
アクアシューターズ・ロボットコンチェルトともに
ホビーショーでいろいろ展示予定ですので、是非お越しください。
(C)BANDAI